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IRONMAN Western Australiaへの挑戦③

レース前々日、バスにてバイクコース下見へ。大木並木が延々と続く平坦の道。バイクコースをしっかり確認し、頭に叩き込む。コース下見後は、IRONMAN EXPOに選手登録。EXPOにはIRONMAN SHOPが併設している。オープンと同時に売り切れるIRONMAN限定商品が並ぶ。今回のIRONMAN出場者が記されたTシャツやサイクルジャージ、ここでしか置いていないIRONMANバックやキャップ。限定IRONMANグッズに心が躍る。バッセルトンには「千と千尋の神隠し」にでてくる、海中列車のモデルとなったトロッコ列車がある。海の先まで2キロメートルの桟橋があり、海岸から海上ステーションまでトロッコ列車が走っている。12月のバッセルトンは暑すぎる事なく、市内散策にはとても快適なリゾート地。時間がゆったりと流れている優雅な街並みや透き通る海を満喫できるのもIRONMANの醍醐味の一つ。レース前日はAM7時よりレース会場にて、一周700メートルのコースで試泳。海も透きとおり、潜って目を開ければ、お魚が見える程。波も穏やかで日本ではなかなかみられないコンディション。その後はトランジッションバックやバイクのセッティング。バイクトランジッションでは、色とりどりのバイクが並ぶ。セッティング途中、シルベストサイクルさんと遭遇。レースについて情報共有し、明日のレース話に花を咲かす。日本から遠く離れたオーストラリア、顔馴染みのシルベストさんと改めて出会うと、なぜか嬉しい気持ちになると同時にとても感慨深いものがある。

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