大阪府北摂エリアの健康をデザインするワイズトライン

MENU

ブログ
BLOG

レンタルプライベートジム、ワイズトラインLABオープン!!

レンタルプライベートジム
「ワイズトラインLAB」

フィットネスクラブを利用していて「使いたいトレーニング器具がいつも誰かに使われている」「周りの目が気になる」「ウィルス感染リスクが高い集団は避けたい」といった不満や不安を感じていませんか?そんな不満や不安を解決する完全個室のレンタルプライベートジム「ワイズトラインLAB」が大阪北摂に誕生。「複数名でも価格は同じ」「子ども連れも可能」「パーソナルトレーナーのビジネス利用も可能」など、とても利用しやすいサービス内容。

柔道6段に昇段!!

柔道6段に昇段!!

取締役の池田が、見事、柔道6段に昇段しました!!池田は、オリンピック3連覇の野村氏や柔道タレントの篠原氏と同じ名門天理大学出身です。現在マスターズ大会2連覇中で、2021年開催の『ワールドマスターズゲームズ関西2021』にも出場予定です!!
柔道6段からは、なんと、黒帯ではなく、赤白帯なんですね!!
まさに、達人の域ですね!!

長良川ミドルトライアスロン102エントリー

第10回長良川ミドルトライアスロン102
エントリーフォームの写真に抜擢!!

なんと、TEAM Y's TRINEのアイアンマン3人が2020年第10回長良川ミドルトライアスロンのエントリーフォーム写真に抜擢されました!!今年は、山﨑・一ツ屋が参加いたします!!
長良川トライアスロンは、スイムコースもわかりやすく、バイクやランも平坦で、ミドルトライアスロンの入門者に最適なレースです。アイアンマンの3人もこのレースからスタートしました。
ご興味ある方は、是非、一緒に参加しましょう。

IRONMAN Western Australiaへの挑戦④

レース当日AM7時よりスイムからいよいよスタート。午前3時に起床し、4時には朝食を済ませる。6:30にはスイム会場入り。スタート前の程よい緊張感、「一緒にゴールまで完走しよう」という気持ちを、仲間と共に共有できる時間がとても幸せであった。スイムは桟橋を超えて、約1.9㎞コースを2周。レース当日も波はなく、とても泳ぎやすい。全体3.8㎞というとても長いコース、右へ左へ蛇行し、時折、出場者にぶつかりつつも、酔う事はなく、目標タイム1時間20分で完泳。「まずは一つ」と心の中でガッツポーズ。バイクスタートラインを超え、バッセルトンの綺麗な街を駆け抜ける。IRONMAN完走者が口をそろえて言う事が「頑張りすぎない」。その言葉を胸に留め、ペダルを踏んでいく。1周90㎞のフラットなコースを2周。コバルトブルーの海岸沿い、太陽を遮るような大木並木を楽しみながら、走り抜ける。後半、脚がガチガチでペースが落ちつつも、6時間20分かけ、バイクゴールにたどり着く。ランは青々とした海沿いフラットコース。1週10㎞を4周。バイクが終わったのは15時。15時からフルマラソンスタートに、ぞっとする。10㎞過ぎた地点より、さすがに脚が動かなくなってくる。沿道の「KEEP GOING」という応援に背中を押され、すれ違う仲間同士で励まし合い、足止めず、なんとか走り続ける。40㎞過ぎた地点で、いよいよ念願のゴールが近づいてきた。ゴールストリートは色鮮やかにライトアップされ、両サイドには様々な国籍の外国人が並ぶ。ゴールに向かう私だけに注目し、褒めたたえてくれる。こんな経験はIRONMANでしかできない。ゴールした瞬間、今までの人生で経験した事がない程の達成感で心が満たされ、涙がこぼれる。

レース中は最初で最後のIRONMANのつもりで走った。ゴールした時も、もうIRONMANにでるつもりがなかった。だが気持ちが落ち着いてくると、ゴールラインでのあの経験、ゴールしたあの瞬間、あの感動が忘れられない。また時間をつくって、IRONMANに挑戦したい。今回、TEAMY'sTRINEから4名が家族や友達、会社スタッフに支られ、IRONMANに出場した。転倒での負傷、脱水症状などでリタイアが出る中、4名全員が完走し、IRONMANの称号を得る事ができた。充実感や健全な心身など、トライアスロン通じて、得る事ができる付加価値は図りしれない。今後もTEAMY'sTRINEは、IRONMANだけじゃなく、国内のトライアスロンにも参加し、トライアスロンに挑戦したい方や興味を持っている方などお手伝いをし、地域の人々の健康な毎日に貢献していきたいと思う。

IRONMAN Western Australiaへの挑戦③

レース前々日、バスにてバイクコース下見へ。大木並木が延々と続く平坦の道。バイクコースをしっかり確認し、頭に叩き込む。コース下見後は、IRONMAN EXPOに選手登録。EXPOにはIRONMAN SHOPが併設している。オープンと同時に売り切れるIRONMAN限定商品が並ぶ。今回のIRONMAN出場者が記されたTシャツやサイクルジャージ、ここでしか置いていないIRONMANバックやキャップ。限定IRONMANグッズに心が躍る。バッセルトンには「千と千尋の神隠し」にでてくる、海中列車のモデルとなったトロッコ列車がある。海の先まで2キロメートルの桟橋があり、海岸から海上ステーションまでトロッコ列車が走っている。12月のバッセルトンは暑すぎる事なく、市内散策にはとても快適なリゾート地。時間がゆったりと流れている優雅な街並みや透き通る海を満喫できるのもIRONMANの醍醐味の一つ。レース前日はAM7時よりレース会場にて、一周700メートルのコースで試泳。海も透きとおり、潜って目を開ければ、お魚が見える程。波も穏やかで日本ではなかなかみられないコンディション。その後はトランジッションバックやバイクのセッティング。バイクトランジッションでは、色とりどりのバイクが並ぶ。セッティング途中、シルベストサイクルさんと遭遇。レースについて情報共有し、明日のレース話に花を咲かす。日本から遠く離れたオーストラリア、顔馴染みのシルベストさんと改めて出会うと、なぜか嬉しい気持ちになると同時にとても感慨深いものがある。

IRONMAN Western Australiaへの挑戦②

オーストラリア出発日2-3日前より、バイクの梱包や旅行バックへの必要物品のパッケージなど、当日レースの流れをイメージし、何度も確認し、準備に念には念を入れました。梱包にはバイクポーター(Qbicle)を使用。運搬中にフレームが傷つかないよう梱包材で丁寧に包み、サドルやハンドル回りなど、同じポジションで組み立てれるようマーキングし、コンパクトにまとめました。出発日当日、伊丹空港→成田空港→パース空港のフライトプラン予定。伊丹空港での検査チェック。預け荷物のバイクポーター、重量制限23㎏以内でしたが、初回計測時、まさかの28㎏で5㎏オーバー。必要物品をメンバーに分配、不要物品をその場で廃棄。成田空港での国際線乗り継ぎ。ここでも手荷物検査にて、レース用の必須サプリを機内持ち込みバックに入れていたばかりに、100ml以上の水分持ち込み禁止規則で、空港職員による無情の大量サプリ廃棄。IRONMANへ行く際は、サプリはぜひ預け荷物に。パース空港までANAの直行便。9-10時間のフライト。室内設備も充実し、とても快適でした。パース空港到着後、バッセルトンへはバスで2-3時間での移動。大阪AM7時に出発し、バッセルトン市内ホテル到着はAM1時でした。

SERVICE

top