明武館田邊道場『精力最善活用』・『自他共存共栄』、池田市石橋

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「精力最善活用」「自他共存共栄」

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大正12年に“天神眞楊流柔術”と“柔道”教授を行う町道場として、地域青少年の健全育成を目的に創設されました。現在は“柔道”教授を続けており、『精力最善活用』・『自他共存共栄』の理念のもと、底辺柔道としての町柔道場として、基礎練習を中心に、日々練習に励んでいます。

『精力最善活用』・『自他共存共栄』

嘉納治五郎師範の柔道の理念。師範は、天神眞楊流柔術と起倒流柔術の奥義を極めました。また、他の柔術諸派の研究も重ね、自らの創意・工夫を加えた技術体系を確立しました。理論面でも柔術の「柔よく剛を制す」の柔の理から「心身の力を最も有効に使用するのが善である」との原理へと発展させ、技術と理論を組み立てました。この原理を「精力(最)善(活)用」の標語で示し、柔道技術に一貫する原理であるとともに、社会生活すべてに通用する原理であることを明らかにしました。この原理を実生活に生かすことで人間と社会の発展に貢献すること、すなわち「自他共存共栄」を修業の目的としなければならないと教えられました、そして、このことは、「術」ではなく「自己完成への道」であるとして柔の道「柔道」とされました。

道場沿革

初代館長田邊治一は、明治34年、“天神眞楊流柔術”渡邊道場(岐阜)渡辺賢師範から免許皆傅を授与された。池田警察署勤務中、農閉期に農舎の提供により、これを道場に仕立てて『明武館』と称し地域青少年に天神眞楊流柔術と柔道を授けた。大正8年警察官を辞し、接骨業を始め、大正12年5月12日、門人7名の資金提供により、北豊島村字中ノ島101番地・丁田池畔にて『明武館田邊道場』として開館となる。


昭和17年9月 池田市石橋2-14-11(現道場)に移転


昭和19年4月、初代館長急逝


二代目館長 田邊治男 就任 


平成10年10月、二代目館長永眠


三代目館長 田邊美彦 就任

明武館田邊道場

〒563-0032
大阪府池田市石橋2-14-11
TEL.072-761-8822
FAX.072-761-5084
meibu@yawara.me

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毎週 火曜日・木曜日・土曜日
幼児・小学生
17:30〜19:30
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